上三川町の概要

町の木  町の花 町の鳥
いちょう ゆうがお しらさぎ

上三川町は、北関東栃木県の県央部、県庁所在地宇都宮市の南に隣接する位置にあります。
町には3本の美しい川(鬼怒川・江川・田川)が流れ、地形はほぼ平坦で良好な農作物が育つ田園地帯の多い地域です。
北関東自動車道が東西に、新4号国道が南北に縦貫するなど、幹線道路の整備が進んでおり交通の便に恵まれています。
最寄り駅はJR宇都宮線石橋駅
広さは南北10.5km、東西8.25km、面積54.52平方km



ゆうがおの実から生産するのかんぴょうの名産地で、ふくべ細工などの民芸品もあります。




日産自動車栃木工場が町のほぼ中央にあり、高級車やスポーツ車を中心に生産しています。


夢のジャングルジム  

 

夢のジャングルジム
−希望の響き−

 

  大通り公園

 このカラクリ時計は,上三川の地名の由来になった3つの川(鬼怒川・江川・田川)をたくましい3本の柱で表現し,子供たちの生き生きした元気に満ちた姿をデザインしました。
 これは,上三川の自然と歴史に育った子供たちの夢が大きくふくらみ,街が希望と喜びにあふれた姿を表しています。
 飛行船がゆっくりとまわり,シラサギや少年少女たちが青空を舞台に羽ばたき,楽しい音楽が流れるとき,明るく楽しい夢が生まれるでしょう。
 かかえきれないほどの夢,たくさんのすてきな仲間,輝かしい未来のとびらを開く,子供たちの”希望の響き”です。 
演奏時間(1日5回) 午前7時
午前10時
正午
午後3時
午後6時

上三川全景  東京から北に90km、宇都宮市の南東15q、平坦な田園工業地帯。
 新4号国道が南北に縦断。
 北関東自動車道(宇都宮上三川インターチェンジ)が開設され、北関東クロスロードの拠点として今後の発展が見込まれます。 
人口 31,368人
15,913人
15,455人
世帯数 11,013戸

面積

54.52km2

H27年1月1日現在



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